市政に挑戦する理由は2つ

 

1:平成2年に高野病院総合健診センターに入職し、約30年間がん撲滅のために全力で取り組みながら、がんの患者さん・家族を支援する活動を続けてきました。その活動の中で、助かる命が失われていく現実に何回も直面しました。市民のいのちと健康を守るためには、これまでの治療を中心とした医療から予防医療中心に変えなければなりません。

 

 

2:現在、西原校区第7町内自治会長と西原校区まちづくり委員会の会長を務めていますが、地域には市民の暮らしに密着した沢山の課題があります。子育て、介護、防災、防犯、交通問題など子どもたちから高齢者まで幅広い世代が暮らす地域の課題は多種多様です。しかし、自治会活動に取り組む中で、これらの地域の課題は市政に届いていないと強く感じました。

「自ら行動しなければ地域の課題は解決しない」と市政に挑戦する決意をしました。