3つの約束


1-治療から予防中心の医療へ 

「日本一の健康都市熊本」を目指します

 

子ども、働く世代、高齢者まで全ての市民の「いのちと健康」を守るために熊本市民病院を予防医療の拠点とします。

市民病院を中心として子どもたちへの健康教育、働く世代へのがん・生活習慣病予防対策、高齢者への介護・認知症予防の対策を実施することが「日本一の健康都市くまもと」のスタートとなります。

 

 

 

2-安心して暮らせる「まちづくり」に取り組みます

 

これまでのボランティア活動、自治会活動経験を生かし、地域活動を支援し市民の声を市政に反映させます。地域の皆様の身近な課題を解決するために全力で取り組みます。

熊本市が暮らしやすいまちになるためには地域活動(自治会、体協、消防団、民児協など)への支援が必要だと考えます。

 地域支援により、子どもから高齢者まで全ての市民が安心して暮らせる熊本市を目指します。

 

 

3-「少子高齢社会」を明るい未来にします

 

子どもたちから高齢者の皆様まで全てのライフステージに応じた生活支援対策を実施し、少子高齢社会を明るい未来にしなければなりません。特に、生産年齢人口の減少が予想される中、働くことを希望するシルバー世代の就労を支援する制度を構築することが求められています。また、ワンストップで就労・子育てを支援する施設の新設も必要となっています。